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初代Masteries

きっとモヒカンにもなれないお前たちに告げる!!!

Perl入学式の講師役を久々にやってきた

みんな大好き(?), Perl入学式の第6回が7月1日に開催されました.

いろいろあってここ2, 3ヶ月くらい講師役をid:wkbyshnbtkさんにお任せしていたので, 久々の講師役としての参加となりました.
時間配分をミスる, という致命的なミスを犯してしまったものの, それ以外はなんとか合格点, というレベルで講師役を全うできた... と思っています. なんというか, まだまだ精進が必要ですね.



さて, 今回は試験的に(?), 参加者の方に問題を提示して, その答えを考えて, 発表してもらう... という仕組みを導入してみました. 例えば,

my @array_a = qw/a b c/;
my @array_b = qw/d e f/;
my @return = &merge(@array_a, @array_b);

sub merge {
    my (@left, @right) = @_;
    return (@right, @left);
}

このコードはどこに問題があって, その理由は何? とか, そんな感じです.

こういう仕組みを導入した理由ですが... 言葉にしにくいのですが, 講師の説明を聞くだけ, というやり方よりも, 時折こんな感じで「自分で考える」というシーンを入れた方が, より理解が深まるのではないか, と思ったからです.

一応, Perl入学式では「せっかく参加して下さっている参加者の方には, その回で説明, 紹介することをしっかり理解してもらいたい!」という点については意識をしているつもりで, 「説明を聞いて学ぶだけではなく, 実際に手を動かして(コードを書いて)学ぶ」というのも, その一環(のつもり)だったりします. 今回は, その達成の為にもう1つ工夫を入れてみた, という感じです.

まだまだ試験的な導入で, 今回の結果だけで有用な手段かどうか判定することはできませんが, 「しっかり理解してもらいたい!」という目標を達成する為に, これを含めて, これからもいろいろ工夫していこうと思っています.

主催者側としては, 「今回はここがよかった!」「ここはこうすればもっと良くなるのでは?」という指摘は非常に参考になりますので, twitterやブログのコメント欄などで遠慮せずに伝えて頂ければ嬉しいです!



なお, 第6回の資料については, 予習復習に役立てて頂けるよう, 誤字脱字や時間配分をミスって紹介できなかった分を修正して, 近日中に公開する予定です. ...お楽しみに?