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初代Masteries

きっとモヒカンにもなれないお前たちに告げる!!!

YAPC::Asia 2012行ってきました!

私の先生が教えてくれたプログラミング言語,
それはPerlで, 私は大学3回生でした.
その言語は便利で面白くて,
こんな素晴らしい言語を使える私は,
きっと特別な存在なのだと感じました.
今では私が先生(Perl入学式の).
生徒に教えるのはもちろんPerl.
なぜなら彼もまた, 特別な存在だからです.


というわけで, 日本最大級のPerlの祭典「YAPC::Asia 2012」へ行ってきました. 軽く感想とかをまとめたいと思います.

LTソンやばい

私の大好きなHachioji.pmが主催のLTソン. すごい楽しかったですね!
第1日とか, トーク聞きに行くの忘れてずっとLTソン聞いてましたし.

時間超過しても打ち切られないから安心して登壇できるし, ちゃんと質問の時間を用意してレスポンスをもらえる, というのは発表者側にとっては嬉しいというか, やりがいがあったと思います.

また, 皆さん率先してライトというか, ネタ的な話題を持ってくるので(この辺は, ベストエルティニストがスープカレーについて話した@さんだったという辺りが, いい感じに示してると思います), 「お, こんなのでいいなら, 俺も...!」ということで, 現地で資料を作って発表童貞を捨てた人も多いのではないでしょうか?

ちなみに私は1日目のお昼過ぎに, 「Perlをネタに旅をしてみた」というお題で話させて頂きました.
ご存知の通り日本には数多くの地域.pmがあって, そのそれぞれが独自の特徴を持っているので, 旅行のついでに/旅行の主目的として, 地域.pmに積極的に足を運んでみよう! という事を言いたかったのですが, 伝わったかは未知数です.

...というわけで, 今度Fukuoka.pmに行ってきますネ!

YAPC発表童貞捨てました

動画はこのへんから.

というわけで, 私が代表取締られ役をさせてもらっている「Perl入学式」の紹介トークをさせて頂きました. かなりのトークの応募があったにも関わらず, 選んで下さって本当にありがとうございます!

多分5人くらいしか聞きにこないだろうなぁと思っていたのですが20人〜30人くらいの人が聞いていて, 「...皆さん部屋間違えてませんか?」とか思ったりしました. あと, なぜか最初, 話し始める時に頭の中が真っ白になって発表時間が10分と勘違いしたり.

8分くらいまで, 「やべぇよ10分じゃ終わらねぇよ, なんで俺こんなに資料作ったんだよ!!!」みたいな感じで涙目になりつつ超高速で進めていたのですが, 8分半くらいに「アレ, 終了間近のベルが鳴らな... あっ, 20分か!!!」という事に気がついて, そこから先はゆっくり落ち着いて話せました.

いろいろ話しましたが, 言いたいことをまとめると,

  • 勉強会やコミュニティの活性化も, Perlへの立派な貢献の形だと思う.
  • その為に必要なのは技術力とか知名度とかではなくて, まずPerlに対する熱い気持ち.
  • 熱い気持ちを持って, まず動き出そう!

...という感じです. 途中テンパって松岡修造っぽい感じの事を言ったような気がします. 変なトークを聞かせてしまって本当に申し訳ないです.

Suspendan作った

1日目の後の打ち上げで, @くんが「Acme::Suspender」という, githubのpull request数に応じて弾さんのサスペンダーが伸びるというモジュールを作っていたので, 「じゃあ俺, ウェブサービス化しますね!」とかいう感じで作ったのがこれ.

Suspendan

これ作る為に2日目の朝, 昼まで寝坊したとかいう裏話は置いといて...
ちょっとタイミングを間違えてmoznionくんのトーク中に公開してしまって, 一部の方が私とmoznionくんを間違えるという事態に陥って, moznionくんのブログに「美味しい所をごっそり持って行かれた!!」って書かれて, これは一生消えない十字架を背負わねばなるまいと思っていたのですが, 後夜祭で和解というか打ち解けられた感あったのでよかったです.

moznionくんすごいイケメンだしおもしろい人で, 話してると5年くらい前から友人やってんじゃないかという感じがしてよかったです. @さんに「@__papix__ @moznion コンビが面白すぎてつらい」とか言われたりしましたし.
今回のYAPCで「よかったなー!」と思うことがいろいろあったのですが, その中の1つはmoznionくんとの仲を深めることができたことですね. 深い意味はありません!!!

あとこれがきっかけで終わった後に弾さん(@)にご挨拶できたのでよかったです. 「Acme::Suspendanをパクって弾さんのサスペンダー引っ張るウェブサービスつくりました, すいません!!!」って言ったら, 笑いながら「あーいいよいいよー」的な事を仰ってくれたので, 弾さんの心の広さを感じました.

加えて弾さんに++してもらったり, twitterでフォローしてもらったりと, なんかもう嬉しいやら申し訳やら, いろいろな感情がごちゃまぜになって絶頂しそうになりました.

ほんとあれもこれもmoznionくんのおかげなので, いつか大阪に招待したいと思います.

再開, そして新たな出会い

今年の夏の旅行でお世話になったHokkaido.pmやNiigata.pmの方々と再びお会いできたので嬉しかったです.
そういう意味で, YAPCって同窓会的な雰囲気があるのかな, と感じました. 日頃, 物理的な制限で会えない人達と会える, 直接お話ができるというのは貴重な時間なので, ほんと楽しかったです.

あとは, 自分にとっては雲の上な方々にご挨拶できたのもいい経験でした. 1日目の懇親会でラリーさんと写真撮ったりとかね!

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あとは弾さんにご挨拶できたのもそうだし, ゆーすけべーさん(@)さんと後夜祭でいろいろお話させてもらったりとか(後日, 「今年は @__papix__ という新キャラを発掘できたのでよかった」と仰っていただいてまた感激), ゆーすけべーさん経由で@さんにご挨拶できたり, Suspendanの影響か@さんにフォローされてたり, 「俺, この後死ぬんじゃないかな...?」という感じでした.

なんというか, 初対面の方にご挨拶した時に, 「ああ, Perl入学式の人ね!」と言われる事が多かったような気がします. うーん, あんな勉強会でも知名度(?)ちょっとは上がるんですね...! これからも頑張ろう, と強く思いました.

忘れてはならないのが, スカイアーク社の小林社長とお話できたことですね!
常々言っていることですが, 去年のYAPCは, スカイアーク社の遠方からの参加者支援制度がなければ, 間違いなく行ってなかったと思います.
去年のYAPCに行っていなかったら, こんなにPerlにどっぷりハマることもなかったですし, Hachioji.pmに入り浸ることも, 夏にHokkaido.pmやNiigata.pm, Perl Beginnersに遊びに行くこともなかったですし, Perl入学式も開催されていないと思います. この1年を見ていると, 本当に「Perlで, そしてYAPCで人生が変わった」という感じがします. そのきっかけを作ってくださったのは, 間違いなくスカイアークス社のおかげです.
そういう意味でスカイアークス社を恩人のように思っていて, いつかきちんとお礼を言いたいと思っていたので, その会社の社長さんと直接会ってご挨拶できて嬉しかったです.

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小林社長や@さんと一緒に. 小林社長を見ていると, 貫禄あるというか, 人をグッと惹きつける勢いがあるというか, 「ああ, やっぱり社長という肩書きを持つ人は違うなあ...!」と感じました.

いっぱいの「楽しかった」を, ありがとう!

今年のYAPCも, 去年と同じく非常にエキサイティングなカンファレンスでした. 本当にPerlをやっててよかった, そう強く感じた3日間です. いろいろな「楽しかった!」がありました.
毎回毎回, YAPCに対して全力で立ち向かうスタッフの皆さんの「熱い思い」が, この結果に繋がったのだと思います. 本当に感謝の気持ちでいっぱいです. ありがとうございました, そしてお疲れ様でした.

来年のYAPCはどんなYAPCになるのだろう... それを考えると, 本当に今からワクワクしてきますね!
また来年, 場所はどこかわかりませんが, 皆さんとお会い出来ることを楽しみにしています. 本当にありがとうございました!