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初代Masteries

きっとモヒカンにもなれないお前たちに告げる!!!

App::WithSoundを魔改造して遊んだ

id:moznionくんとid:nkgt_chkonkさんが開発したApp::WithSound.
いいっすね! 特にmoznionくんの紹介ブログ記事のタイトルやばいですね. 見た瞬間研究室で大爆笑ですよ.

テストにコケる度にシーザーが死ぬ仕組みを作りました

自分もさっそく入れてみて, シーザーを殺したり, レベルアップしたり, コンビニに入店したりしていました.

moznionくんの言うとおり,

テストがコケるとシーザーが死んでジョセフが悲しむ!!!
どうです、もうこれ以上テストをコケさせる訳にはいかないという「覚悟」が出来てくるでしょう!!!

という感じで, 自分の行動(打ち込んだコマンド)のレスポンスが, 画面出力以外の形で出てくるのって結構面白いです.

...ただ, これってどのようなコマンドを実行しても, 同じ音が鳴るんですよねー.
テストでシーザーが死ぬのはともかく, なんかcdとかでターゲットとなるディレクトリ名をちょっとtypoした時とかも容赦なくシーザーに死なれたら, なんかちょっと精神的に辛くなって来ませんか?

というわけで, なんかオレオレ改造してみました.

https://github.com/papix/App--WithSound

SUCCESS=~/sound/success_dq.mp3

[ls]
SUCCESS=~/sound/success_ff.mp3

こんな感じに設定ファイルを書いておくと, 'ls'コマンドの成功時には'~/sound/success_ff.mp3'が, それ以外のコマンドの成功時には'~/sound/success_dq.mp3'が鳴る, はずです.

[prove]
FAILURE=~/sound/caesar.mp3

今回の場合, 'caesar.mp3'に「シーザーーー!!!!!」というサウンドを入れておくと, proveが失敗したときだけその音声が流れて, やたらめったらシーザーが死ぬことがなくなるので, いい感じになるのではないかと思います.

新たなネタ

with-soundそのものにオプションを与えてサウンドを変更する機能とかあったら面白そうじゃないすかね.

$ with-sound --sound=vivid prove t

という風にしたら, コンフィグファイルの

[vivid]
SUCCESS=~/sound/wakaba.mp3

の設定が読み込まれて, なんかいい感じにわかばちゃんが褒めてくれる的な.

「今日は... あおいちゃんの気分だな...」「今は... 淫獣の気分だな...」的な感じでサウンドを切り替えられると通っぽくてよいのでは? と思いました.

おまけ: ここまでの流れ

英語力やばいですね!!!!!
ちょっとやばいという領域を越えてやばいので, どげんかせんといかんですね...